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キャディバッグのしまい方

キャディバッグに最近用いられる素材として、合成皮革が増えています。
メリットとしては、非常に軽くて風合いが良い為です。


半面、デメリットとして加水分解と言う化学変化を起こす可能性があげられます。


目に見える症状としてはひび割れや溶け出すような感じでベトベトした状態になってしまうのですぐにわかると思います。一度この加水分解が始まると残念ながら修復は不可能です。愛用しているキャディバッグがこんな状態になってしまうのは耐えられないこと。


メンテナンスは難しくありませんので、是非次の点に注意していただいて丁寧にしまうことをお薦めします。


・高温、高湿の所に保管する事がもっとも悪い環境です。症状を促進してしまいますので避けてください。
・ぬれた状態で長時間保管しない。
・直射日光の当たらない風通しのいい場所にしまっておく。


じっくり選んで手にしたキャディバッグですから、メンテナンスもしっかりしてあげましょうね。

デザインよりも機能で選ぶべし!

キャディバッグは、構造上しっかりしたものが好ましいです。
車やカートからの積み下ろしなどで負荷が掛かるのは特に底の部分、ここが壊れやすいので、購入時にはしっかりチェックすることをお勧めします。

キャディバッグの底がささくれ立ってしまい、大切な車が傷ついてしまう方がショックが大きいですからね。

ブランドやサイズは結局好みの問題になりますが・・・このあたりは他の記事で書いてますのでそちらを参考にしていただければ。

初心者には合成皮革、もしくはナイロン製がお勧め。
やっぱりコダワリを持つことは大切ですけれど、もっと大切なのはゴルフの腕前の上達(^^) とりあえずは形から入るというのもアリですが、道具を一式揃えてみても飽きちゃったりしては目も当てられませんからねぇ。

というわけで、デザインよりも機能を重視してみましょう。
一般的にポリウレタン製はやや重ため、ナイロン製は軽量です。どちらを選ぶべきか、もう迷いませんよね?

次回はキャディバッグの機能について書こうと考えています。お楽しみに!
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