キャディバッグのしまい方

キャディバッグに最近用いられる素材として、合成皮革が増えています。
メリットとしては、非常に軽くて風合いが良い為です。


半面、デメリットとして加水分解と言う化学変化を起こす可能性があげられます。


目に見える症状としてはひび割れや溶け出すような感じでベトベトした状態になってしまうのですぐにわかると思います。一度この加水分解が始まると残念ながら修復は不可能です。愛用しているキャディバッグがこんな状態になってしまうのは耐えられないこと。


メンテナンスは難しくありませんので、是非次の点に注意していただいて丁寧にしまうことをお薦めします。


・高温、高湿の所に保管する事がもっとも悪い環境です。症状を促進してしまいますので避けてください。
・ぬれた状態で長時間保管しない。
・直射日光の当たらない風通しのいい場所にしまっておく。


じっくり選んで手にしたキャディバッグですから、メンテナンスもしっかりしてあげましょうね。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55121667
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。